Since 1986

バオ動物病院 大阪 豊中/緑地公園 吹田/千里山 06-6337-1580

かわいいパートナーの 健 ╱守・り・ま・す

2020年、年の初めのご挨拶


1986年8月にバオ動物病院を開院して、今年で35年目。
私Dr.BAOこと柴尾悟は61歳になりました。
開業した時、まだ20代でした。髪もふさふさでした。(笑うところです)
開業30年を過ぎた頃、ついに体調を崩しました。幸い自律神経失調の様な病態で、なんとか自力で復活しました。それ以前にも腰を痛め、杖をつきながら診察をしていたこともあります。ずーっと、走り続けてきた感があります。
分院を建て、スタッフもたくさんいた時期もありますが、現在はこぢんまりと、毎日診療に勤しんでおります。
途中、中医学に興味がでて、JPCMの勉強会で ある中医の先生に出会って、その気持ちに一気に加速がかかりました。
勉強を続け、「国際中医師」のライセンスもとりました。
漢方・鍼灸・薬膳の3つのツールを駆使して、診療に役立てて行くべく、勉強を続けております。
 
さて、息子は現在小動物臨床の道に進んで3年目。春からは4年目に入ります。
昨日元旦、これからの話をしました。
あと1年くらい今の所(現在の研修先の大きな動物病院)で頑張ってみるわ、と息子。
これまで何度も、「助けてくれ〜」と心の中で悲鳴をあげておったDr.BAOですが、もうすぐ、実際、息子がバオに来てくれると思います。
息子は専門医ではなく、私Dr.BAOと同じくジェネラリストを目指しています。
合流は来年以降の話になりますが、日頃「このおっさん倒れたらどうなるんやろ?」とご心配な方は、是非ご安心下さい!!(ここも一応笑って下さい)
 
今年はしばらく受付を手伝ってくれていた次女も結婚の話が出ていて、春までの予定になっており、現在受付スタッフを大募集しております。(どなたか〜っ!!💦)
 
息子が診療に入りましたら、一般診療は今以上にスムーズに行くと思いますし、私Dr.BAOはいよいよ中医学診療を本格的に進めていけると思います。
 
そんなバオを今年も何卒よろしくお願い申し上げますーm(_ _)m
 

2020/01/02
息子が使っていた勉強机でMacBookProにて
Dr.BAOこと柴尾悟でした