副院長がバオに合流して、もうすぐ10ヶ月


早いもので、副院長がバオの診療に参加して、もうすぐ10ヶ月が経とうとしています。
参加する前は、そうなれば診察はスムーズに進み、院長も楽になるだろうと思っておりましたが、実際はなかなかそうはいきませんでした。
 
副院長はバオに来る前は、兵庫ペット医療センターという大きな病院で働いておりました。病院はそれぞれやり方が少しずつ違うことも多く、すりあわせてみると、すぐにバオで力を発揮してもらう下地が側にバオ側に出来ていなかったと感じ、しばらくは私Dr.BAOのやり方を見てもらいながら、補助的な仕事をしてきてもらいました。
しかし、いずれはバトンタッチしていかねばならず、このままではと思い続けてきました。
そしてもう10ヶ月、遅くなりましたが、本格的に分担して、診療にあたってもらうことに致しました。
 
従来の患者様には、いままでの診療内容を把握し、踏襲しながら。そして、新しい患者様には副院長のもつ新しい獣医学を診療に発揮しつつ、今までのバオのやり方も意識しつつ進めてもらう。。
そんな感じになると思います。
 
つきましては、現在、木曜は午前診のみでDr.BAOの担当だったのですが、12月からは副院長と週ごとに交代で診療にあたらせて頂こうと思っております。
兵庫ペット医療センターは診療対象が犬猫だったので、エキゾチックアニマル診療と、中医学診療は従来通りしばらくは院長担当になります。
なので、木曜にご来院の折は、担当獣医師の確認をしていただければと思います。(どうしてもの時は善処致します)
 
副院長は大学で眼科の勉強をしていたこともあり、眼科診療が得意で、現在も複雑な眼科のケースでは時々副院長に交代してもらっています。
それと、兵庫ペット医療センターで4年以上働いておりましたので、犬猫の診療に関してはひと通り診療できるものと思っております。
 
私Dr.BAOは、副院長に任せた分、中医学の勉強をもっと進めていけると、還暦過ぎた今でもワクワクしております。
 
これからも、患者様の声を真摯に受け止め、日々の糧とし、より良い診療を行っていけますよう、バオのスタッフ一同、努力を重ねていく所存でございます。
 
大変な時代になってきましたが、これからもあなたと、あなたのかわいいパートナーのために、日夜精進してまいります。
 
副院長(私Dr.BAOの息子)を何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
 

2021.11.23
自宅リビングにて
院長 柴尾 悟